オンラインストレージの将来

バックアップで使うか
友達と共有するか
見積提案の作成保存編集エリアとして使うか

オンラインストレージとは、利用者にファイルを保管するためのストレージ(外部記憶装置)容量を貸し出すインターネット上のサービスです。インターネットに接続する環境があれば、いつでもどこからでもハードディスクと同じようにファイルの閲覧、コピー、変更、修正、保存、削除などが自由に行えます。また、ファイルの保存先としてはもちろん、バックアップ先としての利用、あるいはファイル共有などに使用することが可能です。

これまで幾つものサービスが生まれては消えていきました。
2019/5現在、いまでもサービス中かご存じですか?

 

従来型の”ファイルを手渡すツール”だけの機能以上を求めています。アイデア次第でCloud空間がビジネススペースになる

ひとつ重要なのが「クラウドが国外」にデーターがあるということです。
9.11同時多発テロを契機にして米国にクラウド・サーバを設置した場合、米国愛国者法が適用される結果、捜査の対象とされる可能性が高まるといえます。クラウド・サーバが、捜査の対象とされた場合、そのサーバを利用したクラウド・サービスの提供は、停止を余儀なくされることが通常ですので、稼動保証の問題が発生することになるわけです。企業リスクとしては、一般的にセキュリティが保障されていないという問題が指摘されている。官公庁や大手企業では、業務に関するデータは日本国内にあるサーバに格納することが必要条件になっているところもある。
それでは国内サービスはどうでしょう。価格面ではプライベートクラウドで最も高いメニューが月額10万円程度、最も安いものが同1万円程度である。

それで日本人の日本人のためのサービスを提供しよう!と
FireDrop Serviceは「箱」を売るのではなくストレージというサービスを提供します