Firedropとは

さらばGoogleDrive! さらばDropbox! 

オンラインストレージサービスは、インターネットを介したファイル共有ストレージサービスです。
新型コロナウイルス感染症の流行によりテレワークが普及し、利便性の良さからサービス型オンラインストレージを導入する企業が増え、様々な問題が浮上しましたが、2022年3月ごろから最恐のマルウェア “Emotet(エモテット)”が猛威をふるい、政府が後押しする”PPAP廃止”も加速しました。
FireDropのシステムは、オンプレミス型オンラインストレージでISMS(Information Security Management System )の国際規格であるISO/IEC27001-2013などに規定されている業界標準のセキュリティ要求に準拠した形で設計されています。
オンラインストレージの利便性を維持しながら、サービス型オンラインストレージの問題を根本的に解決することができるので、ドイツ連邦政府でも採用されました。
WebDAVを使ったファイル共有サービスのオンラインストレージも利用可能になるサーバーアプリケーションです。
各種デバイス(PC、スマートフォン)で対応可能なアプリがあり、そのアプリを利用する事で、各種デバイス間でのデータの共用が可能となります。クラウドサーバーのディスクスペースを、データの倉庫のように活用する事ができるサービスです。
許可されたユーザーだけが接続可能で、データのアップロード・ダウンロードをする事ができる為、安全にデータのやりとりを行うことが可能です。
メールにデータを添付するよりも、確実で、安全に、相手にデータを取得してもらう事が可能です。
いつでもどこでも仕事をこなしたい人のためにオープンソースのNextCloudを弊社オリジナル機能を追加しFireDrop(ファイヤードロップ)としてサービス提供します。

導入稼働している日本の大学

北海道大学
明治大学
名古屋大学
京都大学
京都工芸繊維大学
奈良女子大学
北見工業大学
広島大学
青山学院大学
弘前大学情報連携統括本部
鳥取大学
九州工業大学 学習教育センター

理化学研究所情報システム

FireDropソリューション

■データを外部に出さず、自社内で安全に管理することができます。
■設定変更はブラウザで簡単に行えます。
■ユーザ1人1人にクォータ(容量制限)を行うことができます。
■さまざまなデバイスから自由にデータを取り出すことができます。
■PC上のファイルをFireDropへ自動的に同期されます。
別の端末やスマホなどで内容を参照しあえる“同期型”のサービス。
PCなどのローカルストレージの内容を、任意にアップロードしてバックアップするといった“保管型”のサービス。
特定のアプリケーションのデータをアップロードすることが主目的となる“特化型”のサービス。ファイル管理はせず、メモや画像といった特定の情報を同期する。

自社専用の環境で動作
「大事なデーターは社内で囲い込みたい」の希望は多くセキュリティを重視した自社サーバーを用意してデーターセンターで環境を構築できます。

ファイル操作ログ
やはり気になる「操作ログの管理が可能」です。
自社専用環境への構築となるため御社のコンプライアンスルールに準じます。

希望のファイル共有方法
ユーザ間だけではなくアカウントを持たない相手にもパスワードや期限付きでファイルを共有することが可能です。

多様なデバイス対応
ブラウザから、フォルダ同期可能な専用アプリやフリーアプリにも対応し、DropboxやGoogle Driveのようなオンラインストレージでのファイル共有・同期と同等以上の利便性を体感できます。

LDAP/AD連携
企業でよく使われるLDAP/AD連携を実現しました。

セキュリティ
ウイルスチェック、ファイル暗号化機能や通信内容の暗号化など企業・法人・教育機関が必要とするセキュリティ対策とデーター保存証明書を発行いたします。

大容量・無制限
共用アプライアンスでは最大4Tまで対応。
ユーザー専用アプライアンスでは最大40Tまで対応いたします。

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